炎症後色素沈着とは

2019年2月3日 | から247ppd | ファイル: エイジングケアのためのスキンケア.

ニキビや肌の炎症が治った後、肌に褐色の跡が残っている場合、炎症後色素沈着の可能性があります。

肌は炎症が起こると、新しい細胞を作り出し炎症によるダメージから回復しようと働きます。
その際、表皮にあるメラノサイトからメラニンを過剰生成させてしまい、メラニンが肌内部に蓄積されます。
この蓄積されたメラニンが、肌の表面に出てくると炎症後色素沈着が発生します。

シミと炎症後色素沈着は医師でも判断が難しいものです。シミとは異なり、肌が新しく生まれ変われが自然に治る可能性があります。
ただし、炎症が肌の奥深くまで残っていると、自然治癒は難しくなります。肌のターンオーバーを促すために、規則正しい生活習慣とバランスの良い食生活を意識して行いましょう。


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