風邪が治っても要注意!『副鼻腔炎』になるとどんな症状が出るの?

2018年12月13日 | から247ppd | ファイル: エイジングケアのための健康法.

風邪が治っても要注意!『副鼻腔炎』になるとどんな症状が出るの?

風邪や花粉症などで鼻に炎症が起きたあと、
その炎症が長引いて慢性化してしまうと
「慢性副鼻腔炎」と呼ばれる状態になります。

副鼻腔炎は、別名「蓄膿症」とも呼ばれることから分かるように、
鼻の奥に膿がたまってしまう病気。

色のついた鼻水が出たり、目の周りや頬が重く感じたり、
息がしにくいと感じたり、鼻から嫌なニオイがするなどの症状があれば
副鼻腔炎を疑ってみる必要があるようです。

私の身近なところでも、風邪のあと副鼻腔炎になってしまった人が
2人います。
風邪が流行するこの季節は特に、
鼻の炎症を長引かせないこと、
副鼻腔炎になってしまったら速やかに対処すること、を心がけたいですね。

副鼻腔炎はひどくなると手術が必要になることもある病気!
侮れませんね~。


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